テクニカルトピックス

【2019.5.7】Swivelのライセンス有効期限到達時の動作について

 Swivelのライセンス期限は、Swivel ServerまたはSwivel Cloudの8080ポート管理画面のトップページ「Sentry Status」メニューで確認できます。
 下図の例ではライセンスの有効期限が2019年1月1日となっています。

 以下、ライセンス有効期限が切れる際の動作についてご説明いたします。

 Swivelはライセンス有効期限の前日のGMT(グリニッジ標準時間)の0:00から新規ユーザの登録ができなくなります。
 上記の例では、GMT 2018年12月31日 0:00(JST(日本時間)の2019年1月1日9:00)から新規ユーザの登録ができません。
 有効期限が切れてから2週間はSwivelによる認証は可能ですが、新規ユーザの登録ができません。2週間経過後からSwivelは一切使用できなくなります。
 なお、この2週間の間にライセンスの更新をすれば、通常通りSwivelを使用可能になります。
 2週間を経過した後にライセンスの更新が必要になった場合には弊社にご一報をお願いいたします。

 この動作を下図にまとめました。

 いずれにしても、ライセンスの有効期限になると運用に支障を来しますので、なるべく早めにライセンスの更新を行っていただきますようお願いいたします。