テクニカルトピックス
【2026.2.10】Swivel Applianceの最新バージョン(4.2.4)のご紹介
Swivel Appliance(AuthControl Sentry)の最新バージョンである4.2.4がリリースされました。
このバージョンの主なトピックスを以下にてご紹介いたします。
- 対応仮想基盤
新たにNutanixをサポートしました。結果として主要な下記の仮想基盤全てをサポートすることになりました。
- VMware
- Nutanix
- Hyper-V
- XenServer
- システム構成
従来通り、Single構成、冗長構成、およびDR全てに対応しています。
- 仮想基盤要件
最新の仮想基盤要件は以下の通りです。
- vCPUs: 2
- RAM: 4GB
- Disk Space: 150GB
- 各種機能の強化
最新バージョンでは、各種機能の強化として以下の改善を行っています。
- 従来はユーザがChange PINを行う際には、ユーザポータルにリダイレクトしていましたが、これをCoreソフトウエアの機能とすることで、PINのセキュリティおよび利便性を高めています。
- 認証時の送信元IPアドレスがSentry Coreに転送され、ログとして記録できるようになりました。
- SAMLの有効期間が設定可能になりました。以前までのバージョンでは、認証開始時からの有効期間が5分で固定されていました。
ここでは、主要な追加・変更点のみをピックアップしましたが、下記のページに詳細を記載していますので、ぜひご確認をお願いいたします。
https://docs.swivelsecure.com/releaseNotes.html#authcontrol-sentry-sso-4-2-4-7372
ここでご紹介した情報以外にも多くの情報が掲載されていますので、ぜひ一度ご確認下さい。