プレスリリース

NeuShieldがSQLデータベースのための
革新的なデータ漏洩防止機能を発表

~ Microsoft SQLを保護し復旧させるDatacenter Editionに、データ漏洩を防ぐ機能を追加 ~

2023年8月8日 東京 - 新しい発想とアプローチを採用したランサムウェアソリューションである「NeuShield Data Sentinel」の日本総代理店であるセキュリティストリングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:辻根 佳明、以下「セキュリティストリングス」)は本日、データセンター等の大容量サーバー向けのアンチランサムウェアソリューションである「NeuShield Data Sentinel Datacenter Edition」に、リモートの攻撃者がMicrosoft SQLのデータベースファイルを盗み出すことを防ぐための機能を追加したと発表しました。

ハッカーは、被害者のデータを人質にとって身代金を要求するだけでなく、データを盗み出してそれを材料に恐喝するようになっています。多くの企業では重要で機密性の高い情報が大量にローカルデータベースに保存されているため、データの盗難や不正アクセスからデータを保護することは、ランサムウェア攻撃から保護することと同じくらい重要になりました。
データ漏洩防止ソリューションの購入と導入には広範な設定とカスタマイズが必要になるため、コストの高さ、複雑さ、管理負荷の大きさなどから、企業は大きな問題を抱えています。また、これらのソリューションの運用においては大量のデータやアラートが発生するため、ITチームにも大きな負担をかけます。そのため、企業はデータ漏洩を防ぐための従来型ソリューションの採用を躊躇しがちです。しかしNeuShieldのDatacenter Editionを使用すれば、企業は管理負荷の増大によるコストの上昇を抑えつつ、盗難や破損から自社のデータを簡単に保護することができます。

NeuShieldのCEOであるYuen Pin Yeapは、「Datacenter Editionは、大きな成功を収めてきました。」と述べています。「そして今、既存のお客様からも新規のクライアント様からも、大きな関心を寄せていただいております。データ漏洩を防止する機能を組み込むことで、データ保護の基礎となる2つの柱、すなわちデータの可用性と機密性を両立できるようになりました。」
NeuShield Data Sentinelは、他のアンチランサムウェアソリューションが提供している保護機能を超える追加のレイヤーを提供している点でユニークです。NeuShieldのアンチランサムウェア技術は、Mirror Shieldingによりファイルを保護し、重要なデータの即時回復を可能にすることで損傷したデータを復旧させることができ、その際バックアップは必要ありません。この新たなアプローチは、脅威を検知しようとするのではなく、NeuShieldがデータを保護するものです。そのため、検知用のシグネチャやそれを継続的にアップデートする必要はなく、お客様は未知の脅威やゼロデイ攻撃から即時に復旧できます。
NeuShield Datacenter Editionには既に、攻撃者がデータベースのデータを暗号化することを防止し、ランサム(身代金)の要求を防止する機能が含まれています。そして今回、Microsoft SQL Serverのデータベースファイルをリモートの攻撃者やローカルの攻撃者によるデータ漏洩から保護できるようになりました。Datacenter Editionはディスク単位で大量のデータを保護することができ、ディスクごとに最大64TBのデータを保護します。

Disruptech Technology Solutionsの共同創設者であるAngus Button氏は、「データベースをデータ漏洩から保護するという革新的な機能は、私自身と私たちのクライアントの両方にとって、真に注目すべきものです。」と述べています。「私は、この最先端の技術をお客様に提供できることを楽しみにしています。これにより、データの流出によるリスクの増大に効果的に対抗できます。脅威ランドスケープは常に変化していますが、NeuShieldは常に私たちを守ってくれ、新たな脅威に対する確実な防御が可能です。」

Datacenter Editionの新しいアップデートは今すぐに利用可能で、NeuShieldのパートナーネットワークを通じてNeuShield Data Sentinelの一部として販売される予定です。詳細は、NeuShield Data Sentinelの製品ページをご覧ください。

■ 新しい発想でランサムウェアから守るNeuShield Data Sentinel

NeuShield Data SentinelをPC等にインストールして簡単な設定を行うだけで、非常に小さな容量のソフトウェアの保護層(シールド)が作成されます。悪意のあるプログラムによる攻撃を受けたことを検知した場合、クリック操作で、保護のために作成されたシールドの表面だけが、ダウンタイム無しで1枚剥がされるようなイメージで分離・排除されます(※1)。
(※1)Mirror ShieldingTM (特許申請中) ならびに Data Health Monitoring System and Method (特許取得済) と呼ぶ技術を活用

■ NeuShield Data Sentinel per node Datacenter動作環境/仕様

【NeuShieldについて】

NeuShieldは、データ保護への全く新しいアプローチを提供します。特許取得済みのNeuShield Data Sentinelは、脅威を1つ1つ検知して阻止するのではなく、脅威によるデータの改ざんを防ぎ、重要なデータを保護します。NeuShield Data Sentinelは、アンチウイルスやアンチランサムウェアなどの従来型のアンチマルウェアが失敗した場合にファイルやデバイスを攻撃前の状態に戻すことのできる、シンプルで信頼性が高く安価な方法として企業やユーザーに利用されています。

【セキュリティストリングス株式会社 会社概要】

設立: 2013年12月
本社: 東京都千代田区一番町6番地 相模屋本社ビル7F
代表取締役: 辻根 佳明
URL: http://www.securitystrings.com/
事業内容: Swivel社、Global Relay社、NeuShield社などの次世代セキュリティソリューション及びデータ保護ソリューションの販売及びサポート

#本リリースへのお問い合せは、sales@securitystrings.comへお願い致します。