正確な関連性については、現在も検証を行っておりますが、Swivel Applianceの「/backups」ディレクトリが満杯になると、Swivelサーバの応答が遅延する等、問題が発生する事例が報告されています。
確認は、コマンドラインから「/backups」ディレクトリの容量を確認する必要があります。
また、最適化するためには、CMIメインメニューから
・Backup and Restore
・Purge old backups
にアクセスし、デフォルトより短い保持期間(例:15 days retention:15日間保持)を設定し、古いバックアップを削除します。
また、ログもSwivel Applianceの容量増加に影響を与えるため、確認が必要です。
ログ整理タスクのスケジュールは、8080ポート管理画面の「Server -> Jobs」で設定できます。

さらにカスタマイズしたい場合は、下記ページに記載されている手順で実施して下さい。
https://docs.swivelsecure.com/Schedule.html
それから、「Policy -> General」メニューで、ログの長さを設定できます。

なお、デフォルトでは30日となっており、これを1〜90日の間で設定できます。