Swivelシステムでは、ヘルプデスク業務を想定したユーザを定義することができます。
デフォルトでは「SwivelHelpDesk」というグループが定義されています。
まず最初に、管理画面の「Repository→Groups」メニューから「Group Rights」をクリックします。

これは、Helpdeskグループのユーザが、参照できるユーザグループを定義するメニューです。

「Type:」で、Helpdeskグループのユーザが参照できるユーザタイプをプルダウンメニューから選択します。さらに「User Group」から参照できるようにしたいユーザグループをチェックし、「Apply」をクリックします。
※Helpdeskに管理者アカウントの操作を行わせない場合には、「Type:」で「Helpdesk users normal users only」を選択します。
次に、「Policy → Helpdesk」メニューをクリックします。
これは、Helpdeskのポリシーを設定するメニューですが、ここで最も重要なのは「Helpdesk can manage other repositories:」で、これを「No」に設定すると、例えば、ローカルで作成されたHelpdeskユーザはAdministrationから取り込まれたユーザを参照することができなくなります。全てのユーザを参照するようにするためには、これを「Yes」に設定する必要があります。

その他の設定は、Helpdeskユーザが実施できる操作について定義しますので、お客様の運用設計に応じて設定して下さい。